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つむじにできるはげは厄介?

はげには、できる場所によっていろいろな名前がついているそうです。

こめかみの部分が薄くなる場合はM字型というそうですし、額の近くからどんどん髪が薄くなってくるような場合にはU字型というそうですし、つむじがある頭頂部付近の髪が薄くなってくるような場合は、O字型というそうです。

この中で最も厄介なのはO字型のように思います。

O字型はできる部分からつむじはげとも言うそうですが、こめかみの部分の髪が薄くなったり、前髪が薄くなって額が広くなったりした場合は、鏡などを見た時に自分でも気づくことができると思いますが、つむじのある頭頂部あたりの髪が薄くなってきていても、合わせ鏡でもしないと自分で確認することはできませんし、薄毛については、他の人は気づいていても、わざわざ指摘するような人はいないと思いますから、せいぜい身内か、よっぽど親しい人しか指摘してくれないように思います。

そうなってくると他の部分がはげるよりも、気がつきにくいということになりそうです。

つむじのように自分では見えない部分がはげていてもなかなか気がつかないので、こめかみや額の部分など他の場所の場合よりも、どうしても発見が遅れていまい、かなり進行してから気がついて、慌ててしまうというようなことになりやすいように思います。

当然ですが、早く気がついた方が早めにいろいろな対策が取れることになりますから、つむじがはげるのが最も厄介といえるように思います。

薄毛になる原因のひとつとして、血流が悪いために髪に十分な栄養が行き渡らないことがあるそうですが、つむじは人間の体でも高い部分にありますから、そこに血液を送るには重力に逆らう必要があり、その分だけ血液の流れが悪くなりそうに思えますから、そういう点でも栄養が行き渡りにくく、薄毛になりやすい部分にもなってくるように思います。

他の部分よりも薄毛になりやすい要素を含んでいるように思えますから、その点でも厄介な部分と言えそうに思います。

つむじの部分にできるはげのことについては、こちらのサイトがわかりやすいように思います。

つむじのはげが気になるならこのサイトへ

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